床塗装

お客様の業種・職種によって扱う塗装材もノウハウもざまざま。
水や油を扱う工場では滑りにくい不滑性材料。薬品・樹脂を扱う工場では耐薬品性。
熱を使う工場では耐熱性。
過度に床を酷使(フォークリフトなど)する工場では耐衝撃性・耐候性の材料を使います。

老朽化した建物(築20年以上)には、昔と今とでは職場環境や作業環境に変化があり、改善しなければいけない場所が多くあります。
とくに建物の中で一番酷使されているのは床になります。

例えば、重量級のフォークリフトや重たい台車が行き来する場合や、調理施設では、塩や砂糖・油・お酢などの調味料によるコンクリート劣化。他にもメッキ工場や金属加工工場などの硫酸・塩酸で腐食する場合もあります。

整備された床でトラブルを未然に防ぎ、お得意様へのアピールにも

整備された床で製造した製品の精度は高く、トラブルの頻度が非常に少ないといった統計もあり、お得意様へのアピールにもつながります。
「従業員に対して働きやすい環境を提供しているか」
「綺麗で整頓された職場で製品を製造しているか」
などお得意様も安心感が持てる環境にすることも大切です。

レクトでは単に床のみを修繕をするだけではなく、使い勝手の悪い箇所の改善にも目を向け、お客様の課題を解決していきます。

凹凸の激しい床・不陸の悪い床も綺麗に修復します。

不陸の取れなくなった床は、その上に乗せる機械の精度にも影響します。
ケレン・樹脂モルタルで補修しエポキシ塗料で、こて塗りをすることで不陸の取れた平らできれいな床に仕上がります。
タイヤ痕で汚れてしまった床でも、綺麗に修復しタイヤ痕や汚れがつきにくくなります。

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床を修復している様子
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床を塗装している様子
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床の塗装が完了した様子

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